電子工作(HAM) 



MOS-FETによるHブリッジ・モータ正逆転回路


  ずっと懸案になってきていた「MOS-FETによるHブリッジ・モータ正逆転回路」の 新しい回路を設計試作し、大変良好な結果を得られましたので報告します。

 2SJ380/H7N0307のC-MOS構成のHブリッジにすることにより、回路が大変シンプルになりました。

左の回路図をクリックすると全文が読めます。

【2005/8/4】高性能が得られるフォトカプラTLP250駆動版などの、実験結果を含めて まとめなおしました。


エミッタ接地増幅回路の設計


 町田が担任をした2003年・電子制御工学科3年生の特別活動(ホームルーム)のネタです。
 エミッタ接地増幅回路の設計は電子回路の基本です。 1本のトランジスタから設計できる技術者になりたいならば、まずこのエミッタ接地増幅回路の 設計法を理解し、次にその問題点を洗い出していき、それを解決するために差動カスコード回路 まで到達して、最終的に自分でOP(DC)アンプを実現してみましょう。
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コンテストで良い成績を収めるためのLED定電流駆動回路


 町田が担任をした2003年・電子制御工学科3年生の特別活動(ホームルーム)のネタです。
 カレントミラー回路によるLEDの定電流駆動回路を解説しました。例えば、 トレースカー(床のラインの白黒を判別してその上を走るロボット)などでは、 LEDを定電流駆動して発光してラインに当て、その反射光を光トランジスタで受光 すれば安定なセンシングが可能です。
 ここでは、白色および赤色LEDの調光回路を紹介しています。
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次はトランジスタだ(マイクアンプの製作)(手書き)


 町田が担任をした1995年・電子制御工学科3年生の特別活動(ホームルーム)のネタです。
 トランジスタの基本特性からマイクアンプの設計まで解説しています。
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まずダイオードをマスターしよう(手書き)


 町田が担任をした1995年・電子制御工学科3年生の特別活動(ホームルーム)のネタです。
 ダイオードの基本特性、および整流回路、そして可変定電圧回路の設計までを紹介しています。
 可変定電圧回路があれば、電池代わりに使えますので、実験がはかどります。 まずはその設計法を理解し、一台製作してみましょう。
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電子ホタル(electronic fire-fly)

 2003年度舞鶴高専電子制御工学科の体験入学の課題である「電子ホタル」 です。内容は光センサ付きの無安定マルチバイブレータによるLEDの 点滅回路です。暗くなると自動的にホタルになります。ですから、 寝室などの目印ランプとしても実用になります。

 詳しくは このページをご覧ください。 ぜひ夏休みの自由課題として「親子で電子工作」を楽しんでください!

 なおこの回路は、2003年度舞鶴高専電子制御工学科の体験入学で実際に 製作します。ロボコンに出場する先輩にも手伝ってもらえます。舞鶴高専 電子制御工学科に興味のある中学生諸君、ぜひご参加ください!


ROMプレーヤ(いらっしゃいまセンサー)

 ROMを利用した音声メッセージャです。Windowsのwavファイルは 何の圧縮もしていませんので、ROMライタでヘッダ情報の部分を80H にしてやって書き込むと、うまく再生できます。
 回路的には単なるカウンタとアドレスデコーダとROMを接続 しただけで、ROMからのデータはR-2Rラダー集合抵抗 (日本橋のデジットにあり)でD/A変換して、アンプを通して スピーカを鳴らしているだけです。CDSの光センサーをつけ、光を遮ると しゃべるようにしました。メッセンジャーの 音声は、私の奥さんの声で「いらいしゃいませ」です。
 これは平成7,8年度の高専祭の研の入り口に設置してましたので、お存じの方もあると おもいます。その後、ケースに入れて私の奥さんにプレゼントしました。


液晶メッセンジャー


 デジットで売っていたLCD(液晶)メッセンジャーです。
これにアドレスカウンターを接続しROMからデータを読み出しています。 ROMライターにパソコンのテキストファイルを読み込ませるだけでOK です。もちろん、文字は半角に限ります(カタカナもOK)。
 これは1996年の私の奥さんへの誕生日プレゼントとしました。



赤外線DTMFリモコン

 赤外線DTMF送信機の例です。受信機も掲載予定です。16チャンネルの 送受信が行えます。



ピヨピヨ発振器


 トランジスタのフリップフロップ回路で、ピヨピヨとなくおなじみの 回路です。似たようなキットが日本橋の共立電子の店頭に鳥かごにいれてあります。



青色発光LED

 青色発光LEDを断続点滅させる回路です。カセットテープのケースに 入れてあります。青色LEDはうわさによると四国のある達人にしか 製作できないそうで価格も高いのですが、私は秋葉原のジャンク屋さん で200円くらいで買いました。東芝製は800円くらいとの情報もあります。 ま私のはレンズ(パッケージ?)自体が青い少々あやしいやつです。



オルゴール


 結婚前に、私の奥さんにプレゼントしたオルゴールです。 ある先輩の「手作りのオルゴールをプレゼントしたらバッチリ だった」という話から製作しました(結果は ;-P)。 ナイトライダー基板もいれてあります。
 オルゴールはデジットなどのジャンク屋さんによく売ってます。 IC式のものより機械式の方が風情があてよいようです。



パーツ・ジャンク屋さん情報

 さらに、日本橋や秋葉原のジャンク屋掘り出し物情報もお伝えする予定です。 左の写真は日本橋の有名なジャンク屋さんの「デジット」です。お店の前に 立ってこっちを向いているのは、元卒研生の坪根君です。


プレS研
 また、電子制御研究会発足以前の状況についても紹介します。 初代4次元クレーンのビデオも公開予定です。



ハム
 アマチュア無線のコーナも予定しています。



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