ミニ四駆大会に伴う営業時間、3/21火祝・春分の日の臨時営業のお知らせ

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お知らせが遅くなってすみません。

2023/3/16(木)に 新入荷があります。ミニ四駆や鉄道模型、ガンプラ他魅力的なプラモデルなど入ってきていますので、お楽しみに!

2023春休み・まいづるミニ四駆レース大会に伴い、
3/18土は前日準備のため、午後3時(15:00)で閉店いたします。
3/19日の当日は、前日閉店ですが、舞鶴市西市民プラザで物販ブース(ミニ四駆関連)も開きますのでお楽しみに

また、
3/21火・祝・春分の日は、12:00~18:00の時短ですが臨時開店しますので、よろしくお願いいたします。

3/14火に模型問屋さんから、地元のミニ四駆erご推薦のキットやパーツを大量に仕入れてきました。3/19日の大会でも物販しますので、お楽しみに!
3/19(日)の、2023春休み-まいづるミニ四駆レース大会の表彰台盾をレーザー加工機で作りました。アクリル板は快適にスパスパ切断でき、彫刻もできます。さあ、誰がゲットするのか!?
コンデレとノーマルモーター(素組)クラスのも作りました。親子連れでミニ四駆という方も多く、とても良い感じす。
 店長は、舞鶴電脳工作室のレーザー加工機beamo で、ミニ四駆ラップタイマースタンドを作りました。このような工作には大変便利です。このようなコンピュータ数値制御加工は、素晴らしい高精度が「確実に」得られます。基本的には、Gコードと呼ばれる数値制御指令文を加工機に送るのですが、舞鶴高専では設立当初からKK名誉教授の指導で導入されていて、我々昭和世代の舞鶴高専機械工学科卒業生は直接Gコードを読み書きできます(紙テープに穿孔、まさにウルトラ警備隊)。でも現在では、パソコンでCAD/CAMを使います。具体的にはJW_CADというフリーのCADで図面を描きます。CADはお絵描きなのですが、キーボードで正確な寸法を打ち込め、補助線を描いて、その交点に直線や円弧を入力でき、できあがった図面はDFXファイル形式で保存します。。そして、CAMソフトでDXFファイルを読み込んで加工機を操作するのですが、これはもう加工機ごとに、この場合は beamo studio というので、快適に操作できます。beamoの良いところはヘッダにカメラがあり、加工材料の位置を事前に確認できるところです。
 舞鶴電脳工作室では、安全講習会と加工機の操作講習会を受けていただければ、自由にお使いいただけます(100円/一日、材料費別)。また、2023年4月には、舞鶴市・赤れんがパーク四号棟2FにVONTEN合同会社さんが、3Dプリンタなどのこのようなモノづくりを展開されます。

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