まいづるラジコン船工作会2025/5/5@大丹生コミュニティセンターのお知らせ

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新年度が始まりました!やはりこの季節はフレッシュで良いですね。コロナ騒動で沈滞していた雰囲気も、ようやく回復してきました。さあ、いろいろモノ作りをしましょう。

 舞鶴電脳工作室では、以下のイベントを開催します。

イベント名:まいづるラジコン船工作会2025
場所:京都府舞鶴市、大丹生コミュニティセンター
日時:2025/5/5月祝子供の日、13:00受付開始
定員:8名(長机が8脚なので)、小中学生(保護者同伴)、高校/高専/ポリテク学生、社会人可
参加費:4000円(ラジコン送受信ユニットの実費)、
 船体についてはお持ちの物、あるいは発泡スチロール板、1リットル紙パックでもOK
 (舞鶴電脳工作室には1/350の大和とプリンスオブウェールズを在庫しています)
お問い合わせ先:大丹生コミュニティセンター(https://www.city.maizuru.kyoto.jp/kyouiku/0000005686.html およびhttps://o-newcomcen.jimdofree.com/)に電話(0773-68-1075))でご予約をお願いいたします。もちろん、舞鶴電脳工作室にメール(fm7811@sweetpy.sakura.ne.jp)あるいは電話(0773-77-1022)でも相談を承ります。
内容:
~14:00 プールでラジコン船操縦体験(屋形船と1/350ビスマルク)
14:00~ ミーティングルームでラジコン船工作
 (1)船体の確認
 (2)スタンチューブ(黄銅パイプ外径2.5mm内径2.05mm)を船体に貫通し
 (3)パテやホットボンドで防水する(エディプレートと言います)
 (4)2.0mmのスクリュー軸を通し、スクリューを取り付け、モーターとゴムパイプで接続
 (5)同様に舵を取り付ける。舵自体も工作する。
 (6)ラジコンサーボとリンク棒で舵を動かすよう工作する。
 (7)ラジコン送受信モジュールを取り付け、動作確認する。
 (8)いよいよプールで、試験航海!
今後の予定:夏休みなどで仕上げて、
 2025年9月第一日曜日の9/7(日)の、「まいづる陸海空ラジコン走航会」でプールで自由に
 航走させます。(1F屋内ゲートボール場ではオフロードカーラジコンを走らせられ、
 2Fアリーナではドローンや軽飛行機ラジコンを飛ばせます)、デモ機も若干用意しますが、
 基本的にお手持ちのラジコンを走らせようという会です。
  また、9月後半から、東舞鶴浮島の大型公民館(多世代交流施設)まなびあむで、
 ものづくり講習会(今回のIoTプログラミングや、3Dプリンタやレーザー加工機の活用など)
 を計画しています。DX化(ディジタルトランスフォーメーション)、リスキリングもそう
 ですが、モノを作り続けることこそが人生ですから。

昨年度の、艦船ラジコンワークショップの様子のブログ記事(クリック)
https://ameblo.jp/fm7811/entry-12851120048.html

ラジコンの送受信器セット(プロポセット)は、まともな物なら15,000円くらいして現実的ではありませんので、下の動画のように店長がIoTマイコンESP32で、ESPnowと言うWiFi無線LANの1対1通信を用いた、操縦システムを開発しました。これと、サーボモータ、スクリュー駆動用モータ、スタンチューブ/スクリュー軸/スクリュー、そして舷灯を含めて、実費4,000円のご負担をお願いいたします。ただし、船体はお手持ちの物、あるいは発泡スチロール板(1リットル牛乳パックでも良い)ならお金はかかりませんね。

まいづる艦船ラジコン工作会/走行会用、ドイツ戦艦ビスマルクのIoTラジコン操作の様子

 昨年度2024/5/5祝は、 舞鶴湾口東側の大丹生コミュニティセンター で、艦船ラジコンワークショップを開催いたしました。プールでの航走の様子

2024/5/5(日)祝こどもの日、まいづる艦船ラジコンワークショップin大丹生コミュニティセンター

2024/5/5(日)祝こどもの日の、まいづる艦船ラジコンワークショップin大丹生コミュニティセンターのスタートの、ミーティングルームでの、ごあいさつから、スケジュール案内、そして艦船ラジコンの作り方です。このイベントの開催経緯や目的が最初に話されています。  このイベントは、舞鶴市役所から4月の広報(3行ほど)、そして市内の全小中学生に案内配布していただき、参加申し込み開始から2,3日で定員に達しました。ありがたいことに、「またこのような機会はあるんですか?」とも聞いていただいています。はい、毎年9月第二日曜日(2024は9/8)に陸海空ラジコン体験会を開催します。それにもちろん、大丹生コミュニティセンター(https://www.city.maizuru.kyoto.jp/kyo… および https://o-newcomcen.jimdofree.com/)に電…)  全小中学生が対象ですが、もちろん舞鶴らしく海上自衛隊はじめ海事関係のご家庭が多く、既にかなりの知識を持っている子供もいて、頼もしく感じました。舞鶴には、舞鶴高専、ポリテクカレッジ、そして造船、計器関係の会社、そして海上保安学校、海上自衛隊(教育隊)があり、ぜひ海事関係に行きたい!という子供たちが出てきてくれることを祈っています。舞鶴ならではですからね。  観覧者も、伊パン市民に加えて、海事関係者が多く、海自の大ベテランの方たち、海自広報課の方、そして舞鶴市役所の方らが来ていただけ、貴重な話を聞けました。  このビデオの1分50秒からは、大丹生コミュニティセンターの瀬野さんのご挨拶、4分50秒からは舞鶴電脳工作室店長の町田のトーク、7分50秒からは。実際の船の話をしていただく海のベテランのトークがあり、その後、艦船ラジコンについての店長のプレゼンがあります。

2024/5/5(日)祝こどもの日13:00、ミ-ティーングルームで解説:まいづる艦船ラジコンワークショップ

 京都府舞鶴市では、艦船模型ラジコン(1/100の重巡摩耶など)をフルスクラッチされるようなベテランがおられて、どこかで走らせられる場所はないかと探しておられました。そこで私(舞鶴電脳工作室店長)が舞鶴市役所の各公民館等担当の生涯学習支援課に相談に行くと、舞鶴湾口東側の大丹生コミュニティセンターを紹介していただきました。
 現在では、ラジコン特に艦船ラジコンを楽しめる場所は大変貴重ですので、大丹生コミュニティセンターおよび舞鶴市役所には大変感謝しています。ぜひ大切に活用させていただきましょう。

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